森茂八商店からのお知らせです。

今月より日曜日も休まず開店させて頂きます。
祝祭日は休まず営業しておりますので
夏場は基本的に無休となりますが、遠方から
わざわざお越しの場合は事前にお問い合わせ下さい。

日曜日は店頭売りのみで、卸や配達業務は休ませて頂きます。

開店時間も平日、祝祭日は午前8時から6時30分くらいですが
日曜日は10時〜6時とさせて頂きます。

留守番は基本平社員1号1人で
日曜日は普段着でお店に出ていますので
是非お茶を飲みに遊びに来てください。
多分暇してます。
もし忙しいときは手伝ってください。(^_^;

ちなみに平社員1号は、普段は店頭売り担当ではないので
相当ドタバタすると思います。ご了承下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。
平社員1号です。

液晶テレビだのプラズマテレビだの
巷で騒いでいますけれども

テレビの画面の前ににカーテンが
付いていた時代をご存じでしょうか

家具調の大きな土台の中に14インチのブラウン管があり
そこに何故かカーテンが付いているわけです

価格は大衆車と同じというのは、何時の時代でも
新型テレビが出たときの常識だそうです。

で、テレビを見る前に、とりあえず家族で正座し
スイッチを入れる役目は勿論お父さん
それも、まずブラウン管の前に引かれたカーテンを
左右に開けるところから始める訳ですが

家にあったからなのか、それとも何かで見たのか
よく分からないのですが、何故か昭和49年生まれの
僕には、カーテン付きのテレビの記憶が有ります。

先日畳屋さんに営業に行き、お互い暇なので
お茶を飲んで話をしていたのですが
カーテン付きテレビの話題で大爆笑しました。

その畳店さんは、当時地元で一番早くカラーテレビを導入し
カーテンを開けて見ていたそうです。

それ程大事な物だったからなのか
見終わってカーテンを閉める仕草は
もう笑えてしょうがないですね

ありがたさを感じなくなったこの世の中
もう一度考え直し、当たり前の事が
当たり前でないと言うことを再認識しなければなりません。

そして、皆さん

やっと手に入れた大型テレビ
マイホーム、自動車、パソコン、ギター
大事な物にはカーテンを付けましょう!!

カーテンのご用命承り中です。








平社員1号です。

先日長野の善光寺に行って参りました

GW中だったので、物凄い混みようで
自分の願いが正確に聞き入れられるのか心配ですが
隣の人の願いが僕に叶ったら
それはそれで面白いかと思います。

プロ野球選手になりたいとか
キャビンアテンダントになりたいとか(笑)

事前にしっかり調べていかなかったので
今度は色々調べてから、また行ってみたいと思います

神頼みが通用して、少し
世の中の景気が良くなれば良いのですが...

そうそう、羽黒出羽三山神社も今年は
丑年御縁年と言うことで、御利益12倍の
ラッキーイヤーです。

僕も早速自転車で6時間掛けて
お参りしに行ってきました。

皆様も、色々努力して、考えて
それでもダメなときは、やはり神頼みでしょう













平社員1号です。

関川しな織りセンターに行ってきました。

もうすぐ5月なのに、残雪の残る山道ですが
道路も良く、景色も最高なので、ドライブにも
良いと思います。

水芭蕉なども発見して
得した気分でした。

しな織りセンターは広いのですが、僕が行った日は
1人のかたが布を織りながら留守番しているだけで
チャイムを聞くと、反対側の織り場から
全速力で走ってきて、電気を付けてと言った感じでした
(僕が行ったときは、天気も悪く、ようは暇な時に
  運良く行ったようです。)

そのため、実際に織っている方から
色々話を聞くことが出来て
織っている所なども見せて貰いました。

日本の手作りの作品はどれもそうですが
例えばバックが1.5〜5万円位の価格で売られていました
形だけ見ると、似たような物が、1000円も出せば
買えると思います

しなの木を植えてバックになるまでは20年ほど係ります。
機械を使って織ることも出来ないので、全て手織りです。

一つのバックを作る為にどれだけ人の時間が使われたのか
時給に換算すると、とてもやっていられない
手間の結晶が数万円のバックになっている訳です

森茂八商店でも、古くから実用品としての
しな布を扱っていたのですが

最近は、しなぬのも伝統工芸に認められ
使えば使うほど味の出るとても丈夫な繊維で
長く使えますので、全国的に人気になっているようです

素朴な雰囲気を味わって頂ければ幸いです

平社員1号です。

仕事が集中して毎年乗り切れるかどうか不安
になる年度末、年度初めですが
やっと一段落しました

忙しい合間を縫ってブログ更新をしようとしたら
パスワード忘れてログイン出来ないような状態で

何時もそうですが、忙しいのが一段落する頃には
桜も咲き、陽気も春になります。

毎年思うのは、あたりまえですが、やっぱり毎年
春が来るという事です。
毎年決まった時期に桜が咲くのはすごいなと思います。

年が変わると同時に全てを替えるのではなく
4月から始まる「年度」という考え方
誰が作ったか知りませんが

就職、就学、異動等の変化の時期に桜が咲くと
「だいじょうぶ がんばれる」と
言ってくれてる気がします

日本人だけの贅沢を味わいながら
今年度も心機一転がんばりましょう






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