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2019-03-11

3月 後半 大判焼き日替わりカレンダー

3月予定(常時 あずき・キーマカレー・ハンバーグ)
* 都合により急遽変更する場合があります。


18日 さくらあん
19日 かぼちゃクリーム
20日 カスタードクリーム
21日 チーズ
22日 さくらあん
23日 ごまあん
24日 ナゲットマヨ
25日 カスタードクリーム
26日 さくらあん
27日 ナゲットマヨ
28日 カスタードクリーム
29日 さくらあん
30日 チーズ
31日 ごまあん
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2019-02-26

3月 前半 大判焼き日替わりカレンダー

3月 前半 大判焼き日替わりカレンダー
3月予定(常時 あずき・キーマカレー・ハンバーガー)
* 都合により急遽変更する場合があります。

1日 かぼちゃクリーム
2日 さくらあん
3日 休み
4日 ナゲットマヨ
5日 カスタードクリーム
6日 さくらあん
7日 かぼちゃクリーム
8日 チーズ
9日 ナゲットマヨ
10日 さくらあん
11日 ごまあん
12日 チーズ
13日 かぼちゃクリーム
14日 さくらあん
15日 ナゲットマヨ
16日 かぼちゃクリーム
17日 休み

2019-02-26

平成31年3月号(第91号)

これからは電子マネーの時代です。会社にも5万円もするカード決済の端末があるのですが、分厚い説明書と面倒な手順で、結局使える人と使えない人が出たために、サービスを統一し「使えない店」ということで一貫して主張を通してきました。今はあの店員がいるから使えるけど、今は使えないでは、お客様に大迷惑をかけてしまいます。しかし、自分自身もカード決済が多くなり、そうこうしている間に電子マネー等を、政府を上げて動き始めているために、キャッシュレス対応を否応なくしなければならなくなってまいりました。そこで、電子マネー決済のサービス導入の大きな一歩を踏み出そうとして、初めの一歩で足をグネリました。はじめの一歩でグキッとなったというよりは、はじめの一歩を踏み出さそうとした軸足が滑った感じかもしれません。その原因が「紹介キャンペーン」です。普通に登録すればそれで良いのですが、初めに登録する時に、すでに登録している店舗からの紹介という事で、紹介店舗の情報を入れるだけで、紹介者は1500円貰えるらしいのです。気軽に、会社を経営している友人(以下 甲)に電話をしました。どうせ入会するのだから、誰かが儲かるなら、それで良いかなと軽い気持ちでした。甲は、そのサービスは興味があるけど導入していないということでした。ひとしきり今後のキャッスレス化の将来を話し合い、電話を切ったのですが、そこから熾烈な争いが始まったわけです。つまりどちらが先にサービスを開始し、紹介者になるかということです。土曜日だったのですが、キャッシュレスの会社に電話をすると、月曜日に担当者から折り返しますという事でした。しかしなんと甲はすでに土曜にはネット上から申し込み、資料請求を果たしたと自慢げに知らされ、ふつふつと怒りが湧いてまいりました。しかも、こともあろうに「まー僕が紹介しますよ」という、絶対に言ってはいけない暴言を僕に浴びせてしまったのです。よく考えれば、申し込んでからサービス開始まで3週間程度の審査期間があるので、何方も紹介を受けることは不可能なのですが、そんな問題では無いのです。僕がこれからの社会情勢を考えて、先にキャッシュレス化を考えたのに、いわば僕のキャッシュレス化なのに、僕の話を聞いて感化されたヤツ…ではなく甲のほうが、一歩先を進んでいるわけです。絶対に負けるわけにはいかないのです。一日でも良いから、僕のほうが先に審査を通ってサービスを開始しなければいけないのです。今日法務局に登記簿謄本履歴事項全部証明書を取得し、よく見もせず直ぐ郵送しました。甲は資料を取り寄せて、資料を見ながら電話で教えてもらうことになったと、上から自慢げに言っていましたが、きっとまだ謄本をとっていないので、恐らく僕がリードしています。僕よりも2日早く動き始めた気持ちの余裕が甲を傲慢にし、動きが緩慢になっていることに自分で気がついていないのは、実に片腹痛いです。しかし今それを自慢げに教えたら、また寝首をかかれるかもしれません。今暫く密かに粛々とキャッシュレス化を進め、先に審査を通った暁には、どんなに相手が時代についてこられていないか、如何に先見の明が無いか、どんな辛辣な言葉で罵ってやろうか選定中です。
2019-02-26

平成31年2月号(第90号)

老若男女の心を掴んで離さない寿司について、魚市場のT氏の半ば強要ともいえる要望があり、大人の事情で、断りきれず、ここに書かせて頂きます。一度は断ったのですが、「イヤ、マヂデ」ということでした。段々と書く内容も詳しく指示し始めたので、「もう自分で書けばいーじゃん」と思いましたが、電話での圧力で思わず「ワカリマシタ」と言ってしまいました。大筋で事の経緯を説明します。クリスマス用の寿司やケーキを発注したところ、子供2名を含む4人家族に、わさびギンギンの3人用の寿司が届いて、翌日返金してもらったという話です。差額でよいと言ったのですが、結局寿司を食べ、後に全額返金を頂いたので、とりあえず恐縮する話です。誰もが年末の混乱の中、一生懸命やっている中で起こることなので、誰が良いとか悪いとかいう話ではないと思います。そう、初めから悪い人なんていないのです。でも、しかし、あえて、どうしても一人必ず悪い人間をあげろと言われれば、僕はそうは思いませんが、一般論として、あくまで一般論として、やはりどうしても僕からお金を受け取って商品を届けてくれた魚市場のT氏の線が一番濃いわけです。その悪人疑惑筆頭たるT氏が、悪人がいるのであれば被害者であろう僕の、それも会社のコラムに事の顛末を載せつるよう執拗に迫る訳です。一体これは何だ?という疑問が消えません。しょーがないので、とりあえず詳しく経緯を説明します。ことの異変は5日程前にさかのぼります。7年前から入会している世界サンタクロース連盟(WSA)系の日本組織である全日本サンタクロース協会、通称NSKの下部組織である一般財団法人東北サンタクロース協会山形ブロック鶴岡支部本町ニ丁目西部担当会員の一員である僕に、今年も指示書が来て、言われたとおりの仕入れをしました。そこまでは良かったのですが、その後子供の手紙を発見しました。指示書とは全く異なる要望リストが、たどたどしい字で一生懸命切々と書いてあります。「俺に渡されてもしょうがないから、窓に貼っておきなよ」と言いながら、気が滅入ります。サンタにも事情があるんじゃ無い?などという言葉も力が入らないため、声量が足りず子供の耳に届きません。追い打ちを掛けるように、22日に行われた英語教室のプレゼント交換会で、子共達が、僕が指示されて仕入れ済みの品物を持ち帰って大喜びで遊んでいます。ダダかぶりです。更に気持ちは沈みます。気を取り直して、かねてより発注していた寿司を囲んでクリスマスイブという事になりました。そこで満を持して食卓の真ん中に現れたのが、各種類3個ずつ入った寿司です。9種3個で計27個。4人で割ると一人頭6.75個という事になります。回る寿司で言えば3.375皿分です。量は同じだから卵入りの安いのにしなよ平民なんだからという僕の意見を袖にし、写真のウニ軍艦に魅入られ、奮発して年に一度の贅沢と貴族用の寿司を発注した嫁も、ウニが無いことに気付くと顔を曇らせます。仕方がないので、僕だけ白ごはんで食事を食べ始めた時に、わさびギンギンの直撃を受け、下の子が倒れました。その後僕も白ごはんでお腹がいっぱいになった頃、一生懸命わさびを取っている脇で他のものを食べていた子どもたちがお腹いっぱいになり、寿司は半分残りました。時刻も遅くなりクリスマスケーキも食べないということになりました。翌朝変色したカチカチの寿司を一人で僕が食べていると、子どもたちがプレゼントを抱えて起きてきて、パッケージを少し破ってダダかぶりを発見し、途中で開けるのをやめ部屋の隅に移動して、コソコソと話をしていました。「ぜんぜん違うね」というつぶやきのような言葉が、茶色い中トロをつまんでいる僕の背中に突き刺さり、茶トロが喉に詰まります。会社で笑い話でその話題を出すと、取り次いだスタッフ経由で、魚市場のT氏の耳に入りました。T氏は伝票を精査し、自分サイドに否がないことを幾重にも確かめると、むくりと鎌首をもたげ、全然関係のない日頃の鬱憤を全て込め、満を持して元請けに対し、わざわざ僕の実名まで出して猛抗議してくださった結果、全額返金して頂きまして本当にありがとうございます。とうい訳で本年も宜しくお願いいたします。
2019-02-25

平成30年12月号(第88号)

散々な一週間でした。心配はいらないのですが、上の子供が一週間入院する事になり、突然だったので、バタバタしていた二日目に猫が尿道結石に倒れ、緊急手術となりました。病院での泊まりでは、他のお父さんの、ものすごいイビキの日と、本のページをめくるのもはばかられる程の静寂な日のどちらかで、ホトホト疲れました。病院に泊まりで無い日は、先に退院した猫が不機嫌でよそよそしく、たまにナジルような視線を浴びせてくるので、居心地の悪い思いをしました。子供もやっと退院し、猫の機嫌も治るかと思われた時に下の子が風邪から胃腸炎と中耳炎を併発しました。もどしながら耳の痛さにのたうち回っている時に、東京の弁護士からホームページの画像の無断利用で85600円の請求が来ました。配布当時は商用利用可能な無料画像ということだったのですが、現在は有料だからお金を払えということのようです。警察に行き、消費者庁に相談し弁護士さんの予約待ちです。病院から7日分の入院費用10680円の請求書が届き、猫の入院費16300円より安いのに驚き、ふらふらのまま現場に行って、犬の糞を踏みました。踏んだ時は気付かなかったのですが、帰りの車の中で悪臭が漂いました。犬の糞は昭和の産物と思っており、平成の犬は糞をしないのかと思っていましたが、まだ平成の終わりになっても糞をしている犬が実際居るようです。耐えきれずビニール袋に靴を入れて、内履き用のクロックスに履き替えお客さんに会いに行き足元を見られました。寒空の中、服とアンバランスな靴が気になるようだったので、事情を説明しました。笑いはとったものの、恐らくそのお客さんの中では、「あの犬の糞の人」みたいな形で忘れがたい印象を残したと思います。自宅に戻り朝用意していた燃えるゴミを出し忘れていることに気が付き、ため息を付きながら胃薬を飲もうと思ったら湿気でガチガチに固まっていて、付属の貧弱なスプーンではびくともしませんでした。
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荒物雑貨屋 森茂八商店

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