平社員1号です。

先日古い腕時計を買いました。

1960年代の物で、高い物では有りませんけれども
前から欲しかったのが、安く売っていました
セイコーのスポーツマンというやつです。

以前もボンボン時計の話しをしたような気がするのですが
今回の腕時計も手巻きの時計で、毎日朝巻かないと
止まってしまいます
(毎日カリカリ巻くのが楽しみなのですけれども)

しかも防水では無いので、雨の降ったときなどは
中が曇ったりします。

はっきり言って、信頼性の面からいうと
あんまり当てになりません(一日の狂いはあまりないのですが)

前に使っていたカーナビはバカで、70%位しか信用できませんでした
しかし、信頼出来ない事が解っているので、それなりに使うと
便利です。

時計も、半分当てにならないと思うと
その程度の信頼性で、時間を見るわけで
この腹の減り方は、この時間では無いはずだとか

休日などは、そんな時計を着けて出かけるのも
少し贅沢なことかも知れません。









平社員1号です。

先日とても久し振りに学生時代の友人が遊びに来ました。
お互いに色々あって、音信不通になって久しかったですが
今回は、突然、家族を連れて遊びに来てくれて

初めは少し緊張しましたが、顔を合わせると、時間なんて
関係有りませんね

一時は向こうも大変だったですが、今は、奥さんや子供に恵まれ
本当に幸せそうでした。

学生時代の様に、朝方まで呑んで、わいわい騒ぎ
翌日見つからないように、こっそりお金と
畳に寝ゲロ(こっちは申告有)
を残して、彼らは去っていきました。

お互い変わった部分も色々有りますが、本質的な所は
なにも変わらないなと、僕も久し振りに
学生時代に戻れました
来てくれて本当にありがとう

変わってゆく物、変わらない物。どっちも大切です。
平社員1号です。

6月25日 山形に震度8の地震が来るという噂が有りました

凄く有名な外国の予言者?の方か何かが、予言したようです。

調べてみたのですが
僕も昔テレビで見たことが有るのですが、佐世保市長の事件や
同時多発テロなどを、日付や時間も的中させ
それを数年前に、内容証明郵便で送っているという
凄い人の予言だったようです。

とある学校では、先生が生徒に対して注意を促したようで
結構巷では、噂になり、数日前は、もう知らない方は
居ないと言う状況になっていました。

さすがに県外に避難したと言うような話しは
聞こえてきませんでしたが、当日は外出しないと
真面目に言っているかたも実際居ました。

僕はと言うと、全く信じませんでした。

何故でしょうか

今のところ、地震は神様の領域であり、人間には届かない領域だと
そちらの方を信じているのですね

宇宙人や霊の存在は、有るんだろうなと思いますし
科学で解明出来ている事は、まだ僅かだと思いますが
それでも、噂などに惑わされず行きたいなと思います

それにしても、あんまり科学関係ない方達も
皆さん全然浮き足だってませんでしたね

翌日厳重に梱包していたギター達を定位置に戻しながら
みんなスゲーなと思いました














平社員1号です。

昨日は呉服屋の若旦那に誘われ、生まれて初めて
着物を着て立川談志の落語を見に行きました。

色々有りすぎて、一度では書けませんが
一つ、立川談志の事です。

僕は落語好きですが、そうなったきっかけは
15年くらい前に、テレビで見た立川談志の落語です。

それまで、落語=笑点だと思っていましたので
どちらかというと、時代遅れのエンターテイメントと
思っていました。

確か夜中の一時半頃から三時までくらいだったと思いますが
初め寝ながらBGM代わりに付けていたテレビに談志が登場し
演じ始めたのが「ねずみ穴」という落語で
テレビには終始座布団と談志だけ

次の日早いにもかかわらず、最後はテレビの前で
正座して聞いてしまい、朝まで寝れませんでした。

凄い物をみたと思いました

昨日の立川談志は、体調不良で声が出なくなり
急遽弟子を2人つれて、顔だけだしたと言う感じでした
挨拶と、最後に精一杯の小咄を、文字通り
本当に声がでなくなるまで演じてくれました

前も書いたかも知れませんが、ある落語評論家が言った言葉
「私の一番の自慢は、心ん生、文楽の高座を実際に見たこと」
これは、僕にとっては、本当に羨ましいことです

僕は音源で立川談志の全盛期の落語を、何度も何度も聞いてきました
本人が認めている通り、昨日もし声がしっかりでても、全盛期には
及ばないと思います。

でも、昨日高座に上がった立川談志は
紛れもなく天才を超えた名人立川談志でした

会場に居ながら立川談志と同じ時代に生きていると言うことが
なによりうれしくて

僕は昨日の名人立川談志の高座を
誇りにしていこうと思います



平社員1号です。

正規の使い方ではないのですが
先日ひょんな事から香水を買うことになりました

全然解らないので、店員さんに聞いてみると
「フローラルな感じが良いでしょうか、それとも...」

その瞬間、僕は「え... フローラル?」と怪訝な顔を
したと思うのですが → (^_^; 多分こんな顔です。

そうしたら店員さんが、「それとも」に続けて
「ぶどうとか、レモンのような感じの香りのほうが良いでしょうか」

その時僕は「フルーティーくらい解らいでか」と思い
笑ってしまいました。

でも、店員さんの立場になって考えてみると
自分がフローラルといった瞬間のお客さんの顔を見て
咄嗟に「お...こいつフローラル知らん」と思い
次に出てくる筈のフルーティーと言う言葉を
「ぶどうとかレモン...」と言う様に瞬時に言い換えたことになります。

その時はなんだかおかしくて、笑ってしまいましたが

若い今時の店員さんでしたけど、凄くカシコイ人ではなかろうかと
帰りの車の中で思いました。

専門用語を理解出来ないのは、お客さんが悪いのではなく
悪いのはお客さんに理解出来ない言葉で話す
専門家の方だと思います

小さな出来事ですが、シチュエーションが変われば
お客さんに恥をかかせる事にもなると思います。

酔っぱらってるので、なんだか文章がややこしくなってしまってますが
なんだか勉強になったなと

時間差で思った出来事でした。











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