平社員1号です。

僕の中で、格好悪いことの一つに「ご飯を残す」
と言うのがあります。

このジャンルで特に格好悪いのは
「大盛りを頼んで残す」でしょうか

これは、顔は知っていて、挨拶はするけれども
それ以上は何も知らない近所の人と玄関先でばったり会い
挨拶したものの、同じ方向に行くので、何を話して良いか解らない
「いいてんきですね〜 ははは」的な話しをしながら歩き
必要の無い曲がり角で、「それではまた」と曲がる
そんなような、格好悪さの、10倍程度

この訳の分からない説明の6倍程度格好悪い事だと思います

お酒の席や、断固抗議の意味で残すことは有りますが
ご飯を食べに行って残すのは、やはり格好悪いと思います

時間的に腹が減っている筈であると思いこみお店に入り
一口食べた瞬間に「腹減って無いじゃん」と思うことは有りますが
その程度は無論顔色を変えず完食です。

生涯の中で、一度だけ残したことが有ります。
東京で友人とふたり気軽に入った喫茶店

お腹がすいていたので、僕は大盛りを頼みました。

ハンバーグと一緒に店員さんが持ってきた 大きめの皿

その皿の縁から日本百名山の一つ利尻岳を彷彿とさせる勢いで
いきなりご飯が60度の角度で頂点に向かっている
ライスの皿を見たときの僕の驚き

そして更にそのご飯が「はい、普通盛りですね」という言葉と共に
友人の前に置かれた時の僕の絶望感

その後30分、自分の前に置かれたチョモランマとの
死闘に敗れた僕の頭の中には 玉音放送です。
「耐難きを耐え 、忍難きを忍び...くえん(T_T)」

人間やれば何でも出来るというのは、
多くの場合本当ですが、一部嘘です







平社員1号です。

朝起きて驚きました。

僕の家のソファーの下の土台が無くなり
ローソファーになっていました。

当たりは木のくずやグラインダーと、焦げたボルト
良く見るとジュータンが軽く焦げ、消火したのか
若干の湿り気

酔っぱらってやってしまった記憶が若干残っています。
家の中で物凄い火花を散らしながら、ボルトを切断したのは
夢では無かった様です。

日本人の正しいソファーの使い方は「床に座って背もたれにする」
足を延ばし気持ち斜に構えて、片方の肘を座面に乗せ
左肘を座面に乗せた場合は、右膝を軽く立て
右手はその上に添えるのがマナーと言えましょう

4万円のソファーでも、6000円分くらいしか使ってないですね

我が家のソファーも、背もたれにすると後ろにずれるので
フローリングに木材を打ち付け、背もたれ放題の状態を
作っていたのですが、正月を過ぎた頃から
下の土台を取ってしまえば、32000円分くらい使えるのではと
考えていたのは事実です。

まさか実行するとは...

何やってる自分

4万円のソファーが時価総額4000になりました。

青い布張りのソファー4万円
土台を取ったソファー4千円
時価総額4千円のソファーに座って味わうほろ苦いコーヒー





プライスレスッ!!










平社員1号です。

鮭の話し、何度かしていますけれども
昨年内川に来た鮭

太平洋を回遊し、信じられない距離を旅して帰ってきた鮭ですが
内川でも見ることが出来まして、その姿というか、勇ましさというか
ひたすら感動しました。

ヒレなども白くなって、死力を尽くして泳いでいると言う感じがします。
子孫を残すと言う最大のイベントに向かう姿と

まさしく死地に向かう戦士のような勇猛さと

そんな話しを、色々な人にして、多くの人から
来たら教えてくれと言う事を言われてますけれども






もう今年来ませんヽ( ´ー`)ノ
今年は鮭お休みです

ホントスンマセン







豪雪

平社員1号です

鶴岡は、大体11月には一度雪が降るのですが、その後
12月中旬まで、雪が降らなかったりするので
一度目の雪の時は、タイヤ交換をせずに、他の車にのって
乗り切ると言うのが、ここ数年の自分のポリシーだったのですが

今年は突然国内屈指の豪雪地帯、月山を越えなければならなくなり
車屋さんにむりやりお願いして、タイヤ交換をしてもらいました

思えば、タイヤ交換を人に頼むのも初めてです。

自分としては、11月のタイヤ交換は、結構反発も有ったのですけれども
(もちろん他に乗る車が無ければ、変えるべきだと思いますけど)
しょうがないなと思いながら道を走っていると
警察車両が止まっていて、一台一台検問していました

なんだろうと思いながら車を止めると
警察の人が「ちゃんと雪用のタイヤを履いていますか?」と

自分の口から出た言葉に驚きました

「いや、そりゃもう、勿論替えてますよ」

皆さん、タイヤ交換は、お早めに



平社員一号です。

鴨の餌付けの続きなんですけど

鴨の餌屋さん(恐らく副業です)から
袋いっぱいに入ったポン菓子を二袋買い
食べるわけでは無いのですが、本当に食べるわけでは無いのですが
一応「人間も食べれますか」と聞くと
一応餌だから、悪意を持った危険な物質は含まれていませんが
ココココマイだから、止めといたほうが無難と言われ
すこしがっかり

その餌を持って、今度は堂々とカモに近づくと
先程のさげすむような視線とは、うってかわり
何か革命を成功させて帰ってきたナポレオンを見るような
期待と興奮で迎えられました

早速ポン菓子をばらまくと、一生懸命つつくので
物凄く可愛いなと思いました
僕も鴨になってこういう生活も良いかも知れないとおもいつつ
暫く見ていると、平和そのものの風景の中でも
結構競争社会です。

自分と他の鴨の間に餌が落ちると、餌をつつかずに
とりあえず、隣の鴨をつつき、いなくなってから
餌をゲットしてます。

他のヤツをつついてる時間で、餌をつついたらダメかと
思わずつっこんでしまいました。


「もしここに100万円落ちてたらどうする?」
と聞いたら
「まず、お前を突き飛ばす」
と答えたヤツがいましたが

カモの世界も、結構世知辛いです。

本当の平和は何処にあるのでしょうか
見付けたらブログに書きます。










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