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2009-02-14

サンドバス鶴岡 癒の蔵

平社員1号です。

前から気になっていた、鶴岡駅前の岩盤浴
サンドバス鶴岡 癒の蔵へ行ってきました。

岩盤浴は生まれて初めてなので、なかなか勇気が
無かったのですが、手ぶらで行っても大丈夫でした。

内部も綺麗で、何よりマンガを読みながら
入れるのは感動しました。

サウナよりも苦しくないのに、汗が驚く程出ました

夜よく寝れると聞いていたのですが
まさにその通りです。

温泉に入ると、本当に効く温泉は
だるさや疲れが全て出てくると聞いたことが有りますが
まさしく次の日は、体の悪い所が全部
出てきたようで、朝も起きず
ダメ男一匹 寝坊侍になってしまいました(^_^;

温泉に入ると気持ちいいなと思いますが
岩盤浴は、一歩進んで、半分治療という感じがしました

500MLのペットボトル一本で一万円という
小さな石のツブツブに埋まる サンドバス
というのに、サービスで足だけ入れて貰いましたが
これはもっと凄そうです。










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2008-12-22

しげ庵  ~ 二度と聞けない台詞

平社員1号です。

久し振りに鶴岡のご紹介で、今日は蕎麦屋さん

しげ庵という蕎麦屋さんがありまして
ここの蕎麦が絶品です。

細くて腰の有るタイプの蕎麦がお好きな方は是非一度ご賞味下さい

ちなみにご主人はド田舎生まれ東京育ちの山菜取り名人という
異色の肩書きの様です。




全く話は違いますが、恐らく二度と聞けないなと思うフレーズを
先日耳にしました。

嫁が何か紙を見ていたのですが突然
「ちょんまげ 細っ!!」 と言ったので、驚きました

いわゆる耳を疑うというやつです。

見てみると、慶応大学関係の書類で
福沢諭吉先生のチョンマゲスタイルの写真

福沢諭吉がチョンマゲスタイルだった時が有るのも知らなかったので
それも驚きましたが、嫁がそのことでは無く
そのチョンマゲの細さに反応したのは笑いました

たしかにチョンマゲ細いです

でも僕だったら言われたくないな~と思いました

ちょんまげの細い頃の福沢先生






2008-07-25

鶴岡 後藤食堂 カツ丼

平社員1号です。

森茂八商店の近くに後藤食堂というお店が有ります。

僕は祖父に一度だけ外食に連れて行って貰ったことが有ります。
小学生の頃「凄くうまい物を食わせる」と連れて行って貰ったのが
後藤食堂で、出てきたのはカツ丼でした

店に入ると、恐ろしく懐かしい思いがするのは
ご飯を炊くためのかまどの煙が、店内や店外に
ほのかに流れているからだと思います。

薪の煙のにおいを嗅ぐと、安心するのは、何故でしょうか

今現在も、あのころと、店もカツ丼の味も変わっていません。
地元では、とても有名なのですが、鶴岡にいらっしゃるかた
是非寄ってみてください



P.S 場所の問い合わせが有りました。
市役所通りと昭和通りの交差点付近です。
森茂八商店の前の道を羽黒方面に向かい二つめの信号の
手前です。

入り口も店内も、粋と風情を甘辛く煮詰めた様な
素晴らしい雰囲気ですので、気をつけて見てください

あと猫も居ます


2008-06-01

旧風間邸 丙申堂

平社員1号です。

天気が良かったので、試験勉強もせず、旧風間邸
丙申堂に行ってきました。

お店に立ち寄るお客さんに、「近くに見るところは有りませんか」と
聞かれたときに、良く「丙申堂、致道館、マリア園」など
うちから200メートル位の範囲にある、これらの見所を
お勧めしていたのですが、なんと恐ろしいことに
僕は行ったことが有りませんでした。(>_<)

隣が我が母校 鶴岡幼稚園であり、良く塀越しに覗き
幼心に不思議な空間だな~と思っていましたが
数年前から一般公開になっています。

森茂八商店所蔵のお雛様を飾って頂いたり
格が全く違いますが(風間家はすごい長者です)
一応森茂八商店も城下町鶴岡の古い商家ですので
前々からしかも凄く近くに住みながら、一度も出向いた事が
無いと言うことを、悪いなーと思っていました。

実際中に入ると、とても親切に説明をして戴きました
少し前に、会津若松の武家屋敷を見に行ってきたのですが
今回は商家と言うことで、同じ古い屋敷でも
森茂八商店の面影が重なって、とても興味深く、面白かったです。


しかし、前は、風間さんが住んでいたと言うことですが
(今は別宅釈迦堂の一部に住んでいらっしゃいます)
縁側に座り、庭を見ていると、僕の様な観光客的人が
その空気というか、雰囲気を味わうことが出来る事に
感謝しつつ、自分だけの空間だった丙申道を
一般公開された、風間さんの心を思うと、喜びだけでは
無かったろうなと、勝手に察して、より深く感謝をしました


鶴岡丙申道には、藤沢周平が描いた海坂藩の
古き良き息遣いが有ります。


皆様も鶴岡にお越しの際は、是非寄ってみてください。






2008-05-16

竹の露酒造 山菜採り

平社員1号です。

先日地元の酒蔵「竹の露」さんがで行われた
山菜採り&日本酒を浴びるほど飲む会に参加しました。
(正式名称忘れました)

こちらのお酒は、羽黒町の地下数百メートルからくみ上げる
甘露な地下水で作る、旨口のお酒が有名で
地元もそうですが、最近では、海外でも人気の高い
酒蔵です、平社員1号も「べらんめー」な気分の時に
ちょくちょくお世話になっております。

会社の駐車場に、とてもざっくばらんに地下水の出る
水道があり、そこで誰でも勝手に水を飲むことが出来ますが
甘く清らかな味で、良い酒出来そうな予感を放っています
是非みなさんも、こっそり飲みに行ってください。
ポリタンクに詰めて帰る人もいっぱいいるようです。


と、この間戴いた大吟醸を飲みながら書くブログは
こうして竹の露さんの、宣伝で幕を開ける訳ですが

会社に行くと、机の上に竹の露さんからのFAXで
「山菜採り 土曜日13時集合」
見たいな事が書いてあり
土曜も当然仕事の僕としては「チャーンス」と思いました

仕事に行くフリして仕事サボって遊べるぞと

ところが、渉る人生鬼ばかりとテレビで宣伝するとおり
世の中甘いことはなく、勤務時間にのほほんと自然を満喫
しようと思った僕にとっては、結構きつい山菜採りでした
事前調査できつくないと言われてたので、山に入る前
皆さんがプロ仕様に着替えるのを、絶望的な眼で見てました
後ろにも数人同じ雰囲気を醸し出す人がいたので
すくわれたのですが

もう既に文章がとても長くなり、しかもここまで来ても
大したオチを思いつかない平社員1号は
寝ることにします。

続きは後ほど

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