平社員1号です。
正規の使い方ではないのですが
先日ひょんな事から香水を買うことになりました
全然解らないので、店員さんに聞いてみると
「フローラルな感じが良いでしょうか、それとも...」
その瞬間、僕は「え... フローラル?」と怪訝な顔を
したと思うのですが → (^_^; 多分こんな顔です。
そうしたら店員さんが、「それとも」に続けて
「ぶどうとか、レモンのような感じの香りのほうが良いでしょうか」
その時僕は「フルーティーくらい解らいでか」と思い
笑ってしまいました。
でも、店員さんの立場になって考えてみると
自分がフローラルといった瞬間のお客さんの顔を見て
咄嗟に「お...こいつフローラル知らん」と思い
次に出てくる筈のフルーティーと言う言葉を
「ぶどうとかレモン...」と言う様に瞬時に言い換えたことになります。
その時はなんだかおかしくて、笑ってしまいましたが
若い今時の店員さんでしたけど、凄くカシコイ人ではなかろうかと
帰りの車の中で思いました。
専門用語を理解出来ないのは、お客さんが悪いのではなく
悪いのはお客さんに理解出来ない言葉で話す
専門家の方だと思います
小さな出来事ですが、シチュエーションが変われば
お客さんに恥をかかせる事にもなると思います。
酔っぱらってるので、なんだか文章がややこしくなってしまってますが
なんだか勉強になったなと
時間差で思った出来事でした。
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